摩擦屋としてのトランスジェンダー

私は女装家ではなくトランスジェンダーです。男性の服も靴もすべて捨てて、女性の姿で働き、生きています。 数年かけてその想いは相当遂げてきて、ほぼ周りの方々にはスルーされています(思いやりも多分にあるとは…

人生の帰趣のラストシーン

2026年5月25日 仏教思想家の山崎弁栄が講演で残したことばを編纂した『人生の帰趣』は、次の一節に凝縮されている(とりあえずそこらへんまで読んだところの感想^^)。 こ(子)は大霊なる親が万物を愛育…

人間・医療・社会

私が10数年続けてきた医療ライティング仕事の集大成、別の言い方をすれば「これまで書いてきたことにカタをつける」べく、一冊の本を書きだしている。仮題は『欲望の救急』、某医大の高度救命救急センターが舞台で…

大きな人を造るために

宗教哲学者のスエデンボルグはキリスト教の教えから、神と結合して大きな社会を大きな人と共に造り直すこと、つまり創造者と創造された宇宙と連結することこそ人間の究極の用、すなわち使命と書いた。 仏教の教えを…