大きな人を造るために
宗教哲学者のスエデンボルグはキリスト教の教えから、神と結合して大きな社会を大きな人と共に造り直すこと、つまり創造者と創造された宇宙と連結することこそ人間の究極の用、すなわち使命と書いた。 仏教の教えを…
宗教哲学者のスエデンボルグはキリスト教の教えから、神と結合して大きな社会を大きな人と共に造り直すこと、つまり創造者と創造された宇宙と連結することこそ人間の究極の用、すなわち使命と書いた。 仏教の教えを…
キリスト教の真意を広めた19世紀の宗教哲学者スエデンボルグは、その著書群で繰り返し「度」について述べている。人の心的なレベルを決める度は、スエデンボルグにおいて中核概念のひとつである。著書より一節を引…
それゆえ人間は生命(体)ではなく、生命を受容する器であるゆえ、父による人間の懐妊も生命の懐妊ではなく、生命を受けることのできる最初の、かつもっとも純粋な形の懐妊にすぎず、この子宮内の核または出発点のよ…